第11エナジーR 「それぞれの意識の中」

「「おまえらがやる気があるなら、そこのエナモンってやつに代わって、オレがエナジーのことをもっと教えてもいいがどうする?」 「じゃあ教わろうかな。オレもっと強くなりたいし。」 「リュウガに負けたくないわ。私は今からでも大丈夫よ。」 「オレももっとエナジーのこと勉強しよう。」 「とりあえず、おまえらの当面の目標は、エナジー使いとして最低限のエナジー値、エナジー…

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第10エナジーR 「エナジー修行はシールドから始まる」

「全然強くもないエナジー使いが少しエナジーを放出しただけで、おまえは燃えカスになった。前の世界のおまえも弱かったからな。」 「ああああああ〜ん。私ー。」 「そんなことで泣くなよ〜。オレもさこに殺されたんだから一緒じゃん。アイ。」 「あんたなんかと一緒にしないで。じゃあ私とリュウガ、どっちが強かった?」 「ガキどもはすぐに勝ち負けを決めたがる。」 …

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第9エナジーR 「前の世界のアイ」

「イテテテ。不用意に触るな!!痛いっての!!」 「なによ。傷の具合みてやろうと思ったのに、なんなのその言い方。」 「お前なんかちょっと前のミクロ猫に死にかけになってたくせに。」 「それと今回の件、関係ある?自分が弱いことを棚に上げているつもり?ふざけないで!」 「なあエナモン。治療系のエナジー技とかないの?こんな大怪我初めてなんだけど。」 「オレ…

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